日光三名瀑の一つ、霧降の滝を紹介します

栃木県
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霧降の滝とは

霧降の滝は、栃木県日光市の霧降川にある滝で、超有名な華厳の滝、裏見滝と並んで日光三名瀑の一つとなっています(有名な竜頭ノ滝は日光三名瀑ではなく奥日光三名瀑)。また、日本の滝100選にも選ばれており、滝界隈ではかなり有名なようですね。

また、霧降の滝の由来は↓

下段の滝が、まるで霧を振られるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ちます。その様子からこの名がついたといわれています。

https://www.tochigiji.or.jp/spot/1120/

霧降の滝へのアクセス

電車とバスで行く場合

東武日光駅またはJR日光駅が最寄り駅になります。

そこから東武バス「霧降高原・大笹牧場」行きに乗って「霧降滝入口」バス停で下車します。約10分程度です。

バス停から観瀑台までは、徒歩で15分ほどで到着します。基本的に危ないところはありませんが、雨の降った後などは滑らないように注意が必要です。

車で行く場合

東武日光駅またはJR日光駅付近から霧降高原へと続く県道169号を10分ほど走ると、道なりに霧降の滝の看板があり、看板を進んだところに第一駐車場があります。ここは広大な駐車スペースがあります。そこより少し奥に行き、バス停から左に曲がると第二駐車場があります。収容台数は20台ぐらいであまり広くありませんが、こっちからの方が、観瀑台への道は近いです。

トイレもすぐそこにあります。

山のレストラン専用駐車場は、もちろん山のレストランを使う人だけが使用できます。

駐車場から観瀑台までの道

駐車場から観瀑台までは、徒歩で約15分ほどかかります。しかしアップダウンはそんなにありません。また、歩道がちゃんとあり、険しい場所や危険な場所を通ることはありません。

入口~途中までの道は、下は土か木道がたまにあるといった感じで、平坦な山道を歩いているような感覚です。

途中から石畳で舗装された道になります。ここは前日の雨などで斜面が濡れているときは滑りやすそうなので、注意が必要です。

石畳を歩いていくと、だんだん滝の音が聞こえてきます! ここまで来ればあと少し! 最後に少し下ったところで観瀑台に到着です!

観瀑台からみる霧降の滝

歩いて行くほどに滝の音が増していき、ついに観瀑台にたどり着きました!

観瀑台は見晴らしがとても良く、霧降の滝の雄大な姿をその目にとらえることが出来ます!

↑観瀑台から見た霧降の滝 少し遠くにありますが、その大きさと迫力は離れていても十分に伝わってきます。

紅葉の時期だと周囲の木々が一斉に色づくのでしょうなー。絶対いい!(確信)

よく見ると2段になっていることが分かります。上段が25m、下段が26mあり、高さはなんと75mもあります! つまりマンションの25階の高さを水が落ちているということに。さすがは日光三名瀑、スケールがケタ違いだぜ!

↓観瀑台は見晴がとてもよく、滝だけでなく周囲の山々などの景色もとてもいいです♪

↑四月に行きましたが、まだまだ雪化粧の女峰山(違う?)もとても綺麗でした!

↑周囲の景色も最高! 展望台といっても差し支えないです!

霧降の滝と女峰山のツーショットをパシャリ。お気に入りの写真です。

実際に見るとこんな感じで滝と周囲の山の景色が同時に見れて、他の滝とはまた違った楽しみ方ができました!

終わりに

霧降の滝はいかがだったでしょうか。観瀑台から滝までの距離は少し遠めですが、それでも滝が大きいので迫力は十分伝わってきますし、周囲の美しい山々の景色を俯瞰しながら滝を眺めることができるのがとても良かったです。

ぜひ日光を訪れた際は、華厳の滝だけでなく、霧降の滝にも足を延ばしてみてはいかがでしょうか!

以下、まとめ

駐車場から観瀑台までのアクセス・・・歩いて15分くらい。危険な場所は特にない

滝壺までの距離・・・滝つぼまではいけない?。俯瞰でのながめ

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