【至高の野湯】燕温泉 黄金の湯への行き方を紹介します!(アクセス・駐車場)

新潟県
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野湯というのは様々な場所にあるようですが、山を登らないと行けなかったり、脱衣所もなく丸見えだったりと、行きづらい・入りずらい所も多いです。
今回はそんな野湯の中で、車やバスでもアクセスしやすく、また脱衣所や男女別などの設備が整っていて野湯デビューしやすい燕温泉、黄金の湯について紹介します。

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燕温泉 黄金の湯へのアクセス

バス

妙高はねうまライン「関山駅」から妙高市営バス/関・燕温泉線で終点の「燕温泉」下車。乗車時間約30分。

※バスの時刻表や料金などの詳細情報は妙高市営バスのページをご覧ください。

バス停がある燕温泉入口

長野側から
上信越自動車道「妙高高原IC」から国道18号、県道39号経由で約20分。

上越側(新潟)から
上信越自動車道「中郷IC」から国道18号、県道39号経由で約20分。

燕温泉の駐車場(日帰り)

燕温泉は日帰りの場合、温泉街の少し手前に無料駐車場があります。温泉街までは徒歩5分程度。

収容台数約50台で、道路の横側に一直線上に駐車スペースがあります。

トイレもあります。

燕温泉日帰り客駐車場
右が駐車場のトイレ



駐車場(燕温泉)から黄金の湯までの行き方

駐車場から黄金の湯までの所要時間:15~25分程度。
それほど急ではありませんが、黄金の湯までは上り道になります。

駐車場から先に伸びる道を進んでいきます。

100m程進むと、燕温泉の旅館が見えてきます。

温泉街を進んでいきます。バスの方はここから。

温泉街の上には数店舗お土産屋さんがあります。
ここで飲み物を調達できます。

途中には素晴らしい足湯もあります。

お土産屋からさらに先へ進んでいきます。
 

ここを左。右側はもう一つの野湯、河原の湯に行く道ですが、22年8月時点では橋の崩落で河原の湯には行けませんでした。

階段を登っていきます。

 

階段を上った先にある建物は薬師堂。薬師堂の左に伸びる道を進みます。

少し歩くと黄金の湯が見えてきます。

ここからの道は緑豊かで歩いていて気持ちいいです。

黄金の湯の案内板(木)

案内板のすぐ先に行けば、黄金の湯に到着です!

ちなみに黄金の湯の先にも、展望台などに行く道が続いています。

黄金の湯の雰囲気

入り口付近

黄金の湯は男女に分かれています。女性側は簾で中が見えないようになっていますが、男側は入口からでも少し見えちゃいます(笑)。

脱衣場(男側)

左側に見える小さい小屋が脱衣所。

ブロック塀のしっかりした造り。中にはかごが置かれていて、使うことができます。

黄金の湯の浴槽

紹介しておいて申し訳ないですが、他にも人が入っていたので浴槽の写真は撮れませんでした。。

洗い場や蛇口はありません。桶が一つと湯舟のみです。

浴槽の景色は新潟県観光ナビのページからご覧ください。

黄金の湯に入った感想

湯舟にたまったお湯はエメラルドブルーに輝く濁り湯で、トロトロして最高のお湯です!
泉質は硫黄泉・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉らしく、とても濃厚です。
屋根もないのでゆったりと湯船につかりながら、何も考えずに平和な広い空を眺められて、至福の時間を過ごせました。周りも木々に囲まれいるので鳥のさえずりなんかも聞こえてきて、野湯の醍醐味を存分に味わえる最高の風呂でした。
ただ、最初に入ったときは結構熱く(43℃くらい?)、慣れるまで時間がかかりました。

終わりに

いかがだったでしょうか。やはり温泉はいいものです。野湯というと敷居が高く感じる方もいるとは思いますが、黄金の湯は男女も分かれていますし、一応中が見えにくくはなっているのでチャレンジしやすいと思います。皆さんもぜひ一度、燕温泉 黄金の湯で極上のお湯に浸かってみてはいかがでしょうか。

それでは、ここまで見て下さってありがとうございました!

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