北アルプスを一望の超絶景! 嶺方峠(白沢峠展望台)と白沢洞門

長野県
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9月の三連休はあいにく台風で天気は読めませんでしたが、最終日に見事に晴れてくれたおかげで白馬村まで行ったかいがありました。今回はそんな白馬村にある、北アルプスを拝める絶景の峠、嶺方峠(白沢峠展望台)を紹介します。

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嶺方峠(白沢峠展望台)とは

国道406号の鬼無里~白馬間にある峠で、標高1100mの位置にあります。
峠にある展望台からは、北アルプスの山々を一望できる超絶景を拝むことができます!
また峠のすぐそばにある白沢洞門は、トンネルの出口×絶景の北アルプスが撮影できる
スポットとしてとても人気です。

アクセス

長野と白馬、大町を結ぶ国道406号沿いにあります。

山奥深い峠なのでバスなどの公共機関はありません。
通常は車やバイク、自転車で行くことになると思います。

車で行く

名称 白沢峠展望台(嶺方峠)
住所 〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城
営業時間 24時間
料金 無料
駐車場 あり
トイレ なし
自販機、飲食店 なし
駐車場からの所要時間 徒歩0分

高速ICからの所要時間

白沢洞門がある白馬村は高速道路が通っていないため、
高速ICからはどの方面からも1時間程度かかります。

関東・長野市方面から
長野道「更埴IC」から約1時間

松本・飯田方面から

長野道「安曇野IC」から約1時間

北陸・糸魚川方面から
北陸道「糸魚川IC」から約1時間

道路について

国道406号の鬼無里~白沢峠付近は道幅が狭い箇所もあり、峠道でカーブもかなり多いので運転の際は注意が必要です。サイクリングにも人気の道なので、自転車にも注意が必要。
展望台がある国道406号の長野~白馬間は冬季閉鎖はありませんが、土地柄、冬にはほぼ確実に雪が積もっていると思われるので、冬に行く場合はスノータイヤ必須です。

駐車場

※この駐車場を逃してしまうと近くに駐車・Uターンできるスペースがないので要注意。

車3~4台ほど停められる駐車場があります。砂利敷きなのでバイクの方は注意。
トイレや自販機はありません。周辺にもないのであらかじめ済ませておきましょう。

白沢峠展望台の駐車場

嶺方峠(白沢峠展望台)から望む超絶景の北アルプス

展望台からは、正面にそびえる北アルプスを一望することができます。
さすが3000m級の山々、堂々と聳え立つ迫力と受けるパワーはとてつもないです!
▼鹿島槍ヶ岳・五竜岳・唐松岳・白馬鑓ヶ岳・杓子岳が望めます。
(白馬岳は右側の木々に隠れて見えません。)

▼頂上付近の岸壁がとても神々しいです。

白沢洞門~トンネル×北アルプスの人気撮影スポット~

白沢峠展望台のすぐそばにある四角い形のトンネル。
このトンネルの中からは、かの有名な「トンネルを抜けるとそこは雪国」を体現するような写真が撮れるということで、嶺方峠の人気撮影スポットになっています。

※トンネルの中で撮影する場合は車に要注意です。奥の方には入らず、車が来たらすぐに出口まで戻れるようにした方が安全です。また、反射板など身に着けておくとより安全です。

9月に行ったので残念ながら雪はかぶっていませんでしたが、
トンネルを越えるとそこは壮大な北アルプスが広がっていました。

▼しかし駐車場に車が停まっていると映り込みます。(特に奥側)
 人がいない写真を狙うなら、早朝から行く必要があるかも。

▼あんまり奥まで入ってもいい感じに撮れなかったので、個人的にはあまり奥に入る必要はないと
思います。奥だと車からも見えづらいので、正直めちゃくちゃ怖いです。

混雑度

訪問日:9月の三連休の最終日の午前11時頃。天気は晴れ。
20分ぐらいいましたが、駐車場は車が出ては入ってで常に2~3台は埋まっている状態でした。

人気がある場所なので、人がいない写真を撮りたい場合は早朝や平日を狙った方がよさそうです。

服装について

嶺方峠(白沢峠)の標高は1100mです。
下界よりも気温は6~7度ほど低いので、羽織れる服は用意しておくといいと思います。

ベストシーズン

どの季節も素晴らしい景色が見れると思いますが、雪をかぶったアルプスを見れる「春」が一番ベストシーズンだと思います。

まとめ

・嶺方峠(白沢峠展望台)は国道406号沿いの標高1100mの峠
・駐車スペースは4台程度、トイレ、自販機はなし
・峠の展望台からは北アルプスが一望の絶景が拝める
・峠のすぐそばの白沢洞門はトンネル×北アルプスが撮影できる人気スポット
・気温が下界より6~7度低いので、服装に注意

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