標高2000mの高原をハイキング! 池の平湿原のアクセスと駐車場

長野県
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※本記事は筆者が訪れた2021年10月時点の情報になります。

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池の平湿原の見どころ

見どころ① 広大な高原と針葉樹が織りなす絶景

池の平湿原は標高約2000mの高地に広大な湿原と針葉樹が広がっていて、まるで海外のような涼しく美しい景色を味わえます。

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見どころ②噴気を上げる大迫力の浅間山を堪能できる

池の平湿原からは日本百名山で活火山の
浅間山を見ることができます。
特に↓写真の奥側からだと噴気が見えるほど近い距離で迫力ある浅間山を堪能できます。

近い場所で見るとかなりの大迫力

見どころ③季節ごとに様々な植物がみられる

10月下旬に行ったため私は全然見られませんでしたが、アヤメやイワカガミなど様々な
植物が見られます。
特にコマクサ園ではコマクサがたくさん
見られるようです。

10月に行ったのでお花は見当たりませんでした

アクセス・駐車場

名称池の平駐車場
場所〒389-0513 長野県東御市滋野
営業時間7:00~16:00(道路ゲートが17:00時封鎖)
駐車場普通車200台 大型10台
駐車場料金普通車600円 中型車2500円 大型車3500円 自動二輪 200円

湯ノ丸高原(上田側)から行く場合(推奨ルート)

上信越道「湯の丸IC」から約30分。

高速ICを降りたら湯の丸高原まで県道94号で駆け上がり、湯の丸高峰林道で池の平駐車場に向かいます。

湯の丸高峰林道は文字通り林道なので道幅は1.3車線程度と狭くい道です。
ただ舗装はされており、反対の高峰高原からより断然状態がいいため、池の平湿原に向かうにはこのルートで向かうことをおすすめします。(後述しますが、高峰高原からアクセスする場合はダート道です)

高峰高原(軽井沢側)から行く場合

上信越道「小諸IC」から高峰高原経由で約45分。

※注意点
高峰高原~池の平駐車場間を結ぶ「湯の丸高峰林道」の約4kmの区間は未舗装のダート道で、
道幅も1.3車線ほどしかありません(所々待避所はあります)。
普通車でも通れなくはないですが、所々凹凸が大きい箇所などもあり、対向車もそこそこ
来るため、狭い道に慣れていない人は湯の丸高原から向かうことを推奨します。

高峰高原と池の平高原までのダート道

池の平駐車場

名称池の平駐車場
場所〒389-0513 長野県東御市滋野
営業時間7:00~16:00(道路ゲートが17:00時封鎖)
2021年は5/1~11/3の期間のみ(それ以外の区間は湯の丸高峰林道が冬季閉鎖)
駐車場普通車200台 大型10台
駐車場料金普通車600円 中型車2500円 大型車3500円 自動二輪 200円
トイレあり。身障者用もあります。
駐車場情報


※高峰湯ノ丸林道のゲートは夕方17時に閉まるので、時間には要注意です。

駐車場入り口
駐車場
午後5時に林道出口ゲートが閉まるので、時間には要注意

駐車場から池の平湿原への道のり

駐車場から木道までの距離は約700mです。
行きは下り、帰りは登りです。勾配はそれほど急ではありません。

▼今回のハイキングルート

駐車場からおよそ10分で池の平湿原に到着しました。写真なくて申し訳ありませんが、
湿原までの道はそれなりに広く、歩きやすい道でした。

高地に広がる広大な湿原の絶景風景

湿原に着いたとたん、森林で覆われていた空間から一気に視界が開けます!

左側の木道を進んで見ます。風もなく、だだっ広い湿原の風景がとても綺麗で癒されます♪

途中で引き返して鏡池の方に向かいます。標高2000mにいるからでしょうか、空がとても近く感じます。

ちょっと別の惑星にいるような異世界観も感じられます。

鏡池に着きました。▼写真ではちょっと暗いですが、まさしく鏡のように空の青色を反射していて、とても神秘的な池です。綺麗な色に心が落ち着きます。
鏡家の奥には浅間山も顔をのぞかせています。

浅間山方面へ歩いていきます。

10月ですが、もう雪がありました。さすが標高2000m越えです。山の長い冬の始まりが感じられますね。

そのまま進むと放開口と呼ばれる見晴らしの良い場所につきます。ここからは小諸市付近の平野を一望でき、高地感が味わえる絶景スポットです。

この放開口から東歩道を経由して、駐車場に戻りました。東歩道は道も狭く人もほとんどいないため、素直に来た道を戻る方がいいと思いました。

終わりに

いかがだったでしょうか。ほぼ車でアクセスできるような場所にもかかわらず、海外のような広大な湿原と大迫力の浅間山を堪能することができてとても驚き、そして大満足でした。この規模の湿原をここまで手軽に見れる場所は、とても貴重です。今度は花が咲いた時期にまたぜひ行きたいと思います。
皆さんもぜひ一度、この美しい景色を堪能してみてはいかがでしょうか。
それでは、ここまで見て下さってありがとうございました!

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