夏おすすめ!福島県田村市の超涼しい避暑スポットあぶくま洞を解説

福島県
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今年(2022年)は関東は例を見ない早さで梅雨あけして、既に連日35度を超える猛暑となり、外に出かけるのも億劫な暑さが続いています。出かけるのが大好きな私でも、出かける気力も起きないほど暑い。暑すぎる。じゃあ夏でも行ける涼しいスポットはないのか! ということで、今回は夏でも快適な温度(1年を通して約15℃!)に観光できる素晴らしいスポット、福島県田村市にあるあぶくま洞を紹介します。

※下で紹介している私が実際に行ったときの情報や画像は22年4月の時のものです。予めご承知、ご容赦ください。

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あぶくま洞は夏におすすめの涼しい避暑スポット!

あぶくま洞が発見されたのは割と最近で1969年。砕石場で偶然発見されたそうです。
公開されているのは600mですが、その奥には未公開の洞窟がなんと3000m以上あるそうです。
詳しい情報は公式ホームページよりご覧ください。

上でも書きましたが、洞窟なので洞内の気温は一年通して約15℃となっており、夏は涼しく、冬は暖かいという何ともありがたい観光スポットです。

あぶくま洞に行かれる際の注意点
※あぶくま洞に行く際は、歩きやすい靴(下が濡れてて滑る)と服装(夏だと一枚では肌寒いかも)で行くことをおススメします。
※あぶくま洞内は階段が約300段ほどあり、見て回るのに一般コースで約40分(600m)、探検コースだと約50分程度かかります。

あぶくま洞の営業時間と入場料金

入場料金
一般コース:1200円
冒険コース:一般コース+200円 = 1400円(洞窟内で追加で支払い可能)

22年7月時点では、アソビューからだと200円引きで1000円で購入でき大変お得です!

こちらからアソビューのページへどうぞ

あぶくま洞へのアクセと駐車場

あぶくま洞は福島県の田村市という場所にあります。
車で行く場合・・・阿武隈高原道路 小野ICから約15分
電車で行く場合・・・磐越東線「神俣駅」からタクシーで約5分

利便性を考えると車の方が行きやすい場所です。

駐車場(EVスタンドあり)

有名観光地なので広大な駐車場があります。第二駐車場は入口まで少し坂を登る必要がありますが、
第一駐車場だとその必要がないので、空いているなら第一駐車場に停めるのがおすすめ。
第一駐車場にEVスタンドもあります。

あぶくま洞の看板
第一駐車場の様子

駐車場から洞内までの道のり(徒歩5分程度)

駐車場から建物がある方へ進んでいきます。

駐車場のすぐそばに阿武隈神社があります。この上の展望台からの景色もかなりいいそうです。
(行ったときは天気が悪かったので、登りませんでした。)

そのまま進むと迫力ある岸壁が見えます。近くで見ると中々に怖い。

といいつつ、駐車場から歩いて数分で観光施設に到着です。レストランや、お土産屋さんもあります。

入洞券発売所でチケットを購入します。
アソビューのチケット引換券もここで見せます。

チケット購入後、入口で係員にチケットを見せ、パンフレットをもらって先に進みます。

ここで少し振り返ってみると、なかなかにいい景色。洞窟は麓にあるイメージがありましたが、あぶくま洞は結構高い場所にあります。

道を進みます。少し上り。

と思ったら下りに。

下った先には洞窟がありました。ここから神秘の鍾乳洞の世界へGO!

いざあぶくま洞内へ! ヒンヤリ涼しくて最高!

入ると、まずは開けた空間でした。

奥に続く道の天井がかなり低いです。ただ、ここを越えれば一般コースは天井が低い場所はあまりなかったと思います。

まず最初に現れるのが妖怪の塔。洞窟内というのもあってかなり妖怪っぽく見えます(笑)。

先に進みます。横幅は人一人分ぐらいです。

白磁の滝がありました。形成された白い鍾乳洞が滝のようになっていてとても綺麗です。

この先は一般コースと探検コースが選べます。探検コースは小学性以上は200円かかります(幼児は無料)。冒険心をどこかに置いてきてしまった私は一般コースを選びました。

一般コースはここで結構階段上ります。勾配も少し急なので滑らないように気を付けながら登ります。

階段を登りきると、滝根御殿と呼ばれるあぶくま洞で一番の見どころにたどり着きます。

ここは、思わず「すごっ!」と声が漏れてしまうぐらいの超巨大空間なんです。何年削り続けたらこんな広さになるんだ、と思わずにはいられないほど。この空間全体から自然の力の強大さを存分に感じさせられます。

天井や壁面には様々な種類の鍾乳石があります。鍾乳石のミュージアムと言っていいくらいです。そしてこの空間は本当に壮大で感動しました。

まるでRPGの世界に入ったかのようで、大の大人がとても興奮していました(笑)

滝根御殿をたっぷり堪能したので、螺旋階段で上に上がっていきます。

上から見る滝根御殿も最高に素敵でした。

この先は竜宮殿と呼ばれる場所です。緑色のスポットライトに照らされて少し妖しげ。
ゲームならボス戦がありそうな雰囲気です(笑)

中も緑色にライトアップされていて、まるでスライムの中に迷い込んだようです。

樹氷とクリスマスツリーがありました。写真の撮り方が悪いだけで、実際はちゃんとクリスマスツリーにみえました(笑)

階段で下っていきます。

温度がほぼ一定であることを生かして、ワインが貯蔵されていました。このワインは売店で購入できます。

そして最後のスポット、光のファンタジーです。ここでは調光システムで夜明けから夕暮れまでのシーンを演出し、幻想的な世界を見ることができます。

まるで庭のようにつらら石などが立ちならび、まるで世界の始まりと終わりを見ているかのような、壮大で、少しはかなさを感じられる、素敵な空間でした。

そして久々に地上に戻ってきました。長いこと暗い空間にいると、外の明るさを感じると少しホッとします(笑)

出口までの通り道にお土産屋さんがありました。気になるお土産はここで買いましょう!
(出た後も入れます)

外には阿武隈高原産の山ぶどうソフトも売っていました。他にレストランもあります。

自然が創り上げる美しさと壮大さを存分に味わうことができて大満足でした!

終わりに

いかがだったでしょうか。実際行ったのは春ですが、夏に行くとさらにいいスポットだと思い紹介させていただきました。あぶくま洞の周囲も情緒ある田舎の風景が広がっているので、夏に行くにはぴったりの場所だと思います。皆さんも暑い夏の日は、ぜひあぶくま洞でヒンヤリ涼みながら観光してみてはいかがでしょうか。それでは、ここまで見て下さってありがとうございました!

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