尚仁沢湧水群の遊歩道をハイキング! 湧水群までの行き方と駐車場情報

栃木県
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尚仁沢湧水へのアクセス

住所〒329-2216 栃木県塩谷郡塩谷町上寺島
名称尚仁沢湧水駐車場


東北道「矢板北スマートIC」から県道30号、国道461号、県道63号経由で約40分

日光方面から行く場合は国道121号から県道63号経由が近いですが、県道63号は山道で途中道路幅が狭い箇所があるので注意。

尚仁沢湧水の駐車場(無料、トイレあり)

20台ぐらい停められる駐車場があります。自販機はないので飲み物は予め準備しておきましょう。

トイレもあります。男側は大便器は和式のみでした。

駐車場から尚仁沢湧水までの行き方

駐車場から尚仁沢湧水群までは約1.5kmあります。
↓で詳しく紹介していますが、結構アップダウンがあるので30~50分ぐらいはかかると思います。

歩きやすい靴で行くことをおすすめします。スニーカー、トレッキングシューズなど。
※ヒル対策のため、長袖長ズボンをおすすめします。

尚仁沢湧水歩道の案内看板

駐車場から道を渡った先に遊歩道の入り口があります。舗装された緩やかな坂を登っていきます。

進んでいくと開けた場所に出ます。人口の滝とつり橋がありますが、つり橋方向には行きません。

道の右側に案内看板と階段があるのでこちらを進んでいきます。ここから登りです。

遊歩道でここが一番きつい登りだと思います。ゆっくり進んでいきましょう。
ここを登ればおよそ半分!

やっと登り切った。。 と思ったらすぐに降りるんかい!とツッコんでしまう階段。

つり橋の先は川沿いの林間道を進んでいきます。湧水群までは残り600m。

残り400m。かなり近づいてきました。

案内看板に従って進んでいきます。
めちゃくちゃ根っこが見えてる木が出現。これだけ根が露出しても立ってられるもんなんですね。

残り200m。あともうすぐ!
ここにきて最も荒れた階段を降りていきます。

この橋を渡ると湧水群は目前です。

ついに湧水群にたどり着きました。アップダウンが大きくて、距離以上に疲れました。
これは立派なハイキングです。私はほとんど休憩せず歩いて30分程かかりました。

標高590mと以外に高いです。全国名水百選に選ばれています。

湧水群以降も道が続いているようですが、これ以上先はおそらく登山道なので湧水群が目当ての方は迂闊に進まない方がいいと思います。

マイナスイオンに癒される! 尚仁沢湧水群の美しい自然風景

長い遊歩道の疲れなんて忘れてしまうほど、美しい自然と癒しの空間がありました。

辺り一面に流れる透明で綺麗な湧水と、周囲を囲む美しい緑の木々、水の音と鳥の鳴き声。
360度、五感全てで自然の恵みを堪能することができます。

しかも湧水の水温のおかげで真夏でもかなり涼しい! 夏に行くにはもってこいのスポット。

本流は少し霧が出ててとても幻想的で美しい風景。夏は温度差で霧が発生やすいようです。

木道のすぐ下にすごい勢いで水が流れこんでいます。

しゃがんで見るとなかなかの迫力!

苔むした岩とその間を流れていく湧水がなんとも美しい。

今回の一番お気に入り。スローシャッターだとより美しさが映えますね。

森の奥から綺麗な湧水が流れてきています。天然水のCMにかなりいいんじゃないでしょうか。

終わりに

いかがだったでしょうか。自然好きならばぜひ行ってほしいと思うほど素晴らしい場所でした。
なかなかこの良さを言葉で言い表せなくてもどかしいですが、写真をみて少しでも伝わればいいなと思っています。あと夏は本当に涼しいので、最高に気分がいいです。
皆さんもぜひ一度、尚仁沢湧水群に訪れてみてはいかがでしょうか。

それでは、ここまで見て下さってありがとうございました!

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